太りたくない!でも甘いもの食べたい!!そんなあなたに…。

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港区・渋谷区・新宿区 ダイエット専門 自宅出張パーソナルトレーニング&ストレッチ 内野航です。

あなたは甘いもの好きですか?

私は結構好きで、特に餅系、例えば「大福」ですとか「串団子」なんかがとても好きです。

子供の頃はこれらを何の考えもなく好き放題食べていたものですから、当然、肥満児でした…。

現在は体脂肪が8~10%ぐらいをキープしていますので、年齢(45歳)の割には比較的良いシェイプを維持しているのではないかと思います。

では、私は子供時代を反省し、現在、甘いものを全く食べないようにしているかというとそうではなく、甘いもの食べても太らない「タイミング」で食べているのです。

今回は「甘いものやめられな~い、でも太りたくな~い」というあなたに
そのタイミングを伝授(?)致します。

【甘いものを食べると「太る」原因は何か?】

甘いもの(糖分)を食べるとすい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンは甘いものを食べた事が原因で上がった血糖値を下げる為、分泌されるのですが、その過程で血中の糖分を脂肪に変えてからだに貯め込むように働きます。

また、その後、血糖値は急激に下がる為、すぐにお腹が減ってしまうという事が起こります。

そんな事、ダイエット中には避けたいですよね?

甘いものを食べたらそれを脂肪にするのではなく、動くための「エネルギー」として筋肉や肝臓にストックしておく事が大切です。そのようにしておけば脂肪にはならない。

それをするタイミング2つあります。

【太らないタイミング】

①朝起きてすぐ⇒寝ている間は筋肉中にエネルギーが入る事が無く、起床時は筋肉や肝臓に「エネルギー」が少ない状態になっています。
朝一番で甘いものを食べた場合それは脂肪として変換されるのではなく、筋肉や肝臓に「エネルギー」として貯蔵される可能性が高いのです。

②筋トレをした後⇒筋トレのエネルギー源は主に「糖質」です。
トレーニング後は今まで筋肉内にエネルギー源として使われる為に貯蓄されていた「糖質」が無くなっています。
その為、エネルギーが無くなっているトレーニング後に甘いものを食べても脂肪になるのではなく、エネルギー源として、筋肉や肝臓にエネルギー源としてストックされる割合が高くなります。

私はこの2つを意識して甘いものを食べるようにしてきたら全く太らなくなりました。

「甘いものが好き!でも太りたくない!!」という方はお試しくださいませ・

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
このブログが少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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