若返りホルモンと呼ばれる「マイオカイン」はサイコーだった!!

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港区・渋谷区・新宿区 ダイエット専門 自宅出張パーソナルトレーニング&ストレッチ 内野航です。

「若さはジブンでしか作れない」というのは私のパーソナルトレーニングのキャッチフレーズですが?、若返りのホルモンと言われる「マイオカイン」をご存知ですか?

マイオカインとは、筋肉で作られる物質で、マイオカインが分泌されると、筋肉の若返りはもちろんの事、癌の予防、脂肪分解、認知症予防などの効果があると言われています。

今回はこのとてもありがたいマイオカインの増やし方を書きたいと思います。ありがたや、ありがたや。

マイオカインって何?

マイオ(myo、筋肉)とカイン(kein、作動物質)だから「マイオカイン」
筋肉中で作られるホルモンの事です。

この「マイオカイン」は下半身の筋肉、特に、太ももやふくらはぎの筋肉から分泌されるものです。しかし通常生活で行う、歩く、階段を上るなどの低い強度の運動では分泌されません。

どの様な時にこの「マイオカイン」が分泌されるかというと筋肉が合成(作られる)される時です。しかし、新しい筋肉はそう簡単に作られるものではなく細胞が入れ替わる3~4か月に1度。量も決まっています。

残念なことに毎回の筋トレで分泌されるのもではなく、筋トレをして成果が出た時(筋肉がついた時)に分泌されるのです。だから筋トレは「継続」が大切なのです。

マイオカインの効果

筋肉から見つかっているマイオカイン(筋肉が分泌するホルモンの総称)は30種類以上あります。現在、効用がわかっている種類とは
① 「SPARC」
② 「IL―6」
③ 「FGF―21」
④ 「アディポネクチン」
⑤ 「アイリシン」
⑥ 「IGF―1」

などです。

その効果を見てみましょう!!

① 「SPARC
」は、大腸がんのがん細胞を“自殺(アポトーシス)”させる働きがあります。

「運動が好きな人は大腸がんになりにくい」というデータがあるのですが、それはSPARCが大腸がんの抑制因子からです。

② 「IL―6」は体内の糖を取り込み、肝臓では脂肪を分解する。つまり、肥満や糖尿病を抑える効用があります。

③ 「FGF―21」も、肝臓で脂肪を分解します。また脂肪細胞に作用し、燃焼させると考えられていて、肝硬変につながる脂肪肝を改善します。

④ 「アディポネクチン」
は、もともと脂肪細胞や肝臓から分泌されることが知られています。これは脂質を分解し、糖尿病や、脂質異常から来る動脈硬化を防ぐ効能があります。
10年ほど前、筋肉からも分泌されていることが判明しています。

⑤ 「アイリシン」
はハーバード大学の論文で脳に影響を及ぼすとしています。
筋肉から分泌されたアイリシンが脳に入ると、認知機能を改善するBDNFの発現に効くとあります。

⑥ 「IGF―1」は筋トレ好きには有名?なホルモン。これも脳神経に作用すると見られています。もともと筋肉や骨の成長促進に欠かせない物質として知られていました。
そればかりでなく、この物質が神経細胞を作り、シナプスの結合、さらには血管新生を促すことも明らかになっています。

マイオカインの増やし方

これは前述しましたが、とにかく筋肉を作る事!
適切な運動と食事、睡眠を摂っていくしか道はありません!

って事で頑張ってトレーニングしましょう!!

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたなら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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