痩せない人は「モナリザ」を疑え!

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

港区・渋谷区・新宿区 ダイエット専門 自宅出張パーソナルトレーニング&ストレッチ 内野航です。

「あまり食べていないのになぜか太る!!」
「たくさんトレーニングしているのに全然痩せない…」

そんな経験ありませんか?

「自分は太りやすいから…」「年齢のせいだわ、きっと!」
と諦めてしまう前に「モナリザ」を疑ってみてください。

ここで言う「モナリザ」はレオナルド・ダヴィンチが描いたルーブル美術館に収蔵されているあの有名絵画とは無関係で、
つまり「モナリザ症候群」の事。
あ~、なるほど、なるほど‥‥でっ「モナリザ症候群」って何?

「モナリザ症候群」とは??

「モナリザ症候群」とは「Most Obesity kNown Are Low In Sympathetic Activity」の頭文字(kNownのみ2文字目のN)を取った造語です。和訳すると「肥満者の大多数は交感神経の働きが衰えている」

驚いたことに肥満者の7割がこの「モナリザ症候群」に当てはまるとの事…
7割ですよ!?かなりの割合です。

「交感神経」と「副交感神経」

交感神経とは、「闘争あるいは逃走の神経」とも言われています。
活動量の多い日中に活発になり、心臓の動きや血管の収縮などの内臓の働きをコントロールします。

交感神経の働きによって副腎からアドレナリンというホルモンが出るのですが、
このアドレナリンは消費カロリーを上げて脂肪を燃焼させ、脂肪をため込みにくくする効果もあり、現役ダイエッターにはありがたいホルモン。体の動きを活発にするアクセルの役割があります。

一方、副交感神経は活動量の少ない夜に優位になります。
副交感神経優位になると心身共にリラックスし、質の高い睡眠を可能にしたり、心拍数を落とし省エネモードに切り替えます。交感神経とは逆に体の働きを緩やかにするブレーキの役目を持ちます。

交感神経と副交感神経、どちらも必要な自律神経ですが「モナリザ症候群」になってしまうと交感神経の働きが低下し、痩せにくく、太りやすくなってしまうのです!

モナリザチェック!!

では、あなたがモナリザ症候群に入っているかチェックしましょう。

※5つ以上当てはまったら要注意です!!

☐食べすぎていないのに太る
☐目覚めが悪い
☐朝食は食べない
☐運動はほとんどしない
☐家でゴロゴロするのが好き
☐日中は座りっぱなし
☐お風呂はシャワーだけ
☐ずっとスマホをいじっている
☐睡眠時間が6時間以下
☐深夜1時以降に寝ることが多い

いががでしょうか?結構当てはまる項目はあったのではないでしょうか?

モナリザ症候群から抜け出すには!?

自律神経の乱れを整えるにはメリハリのある規則正しい生活をする必要があります。
つまり上記のチェック項目と逆の事をすればいいのです。

☐朝食は食べない⇒栄養のある朝食を食べる
☐運動はほとんどしない⇒週2~3回の運動をする。
☐家ではいつもゴロゴロしている⇒家では掃除、洗濯など小まめに家事をして積極的に体を動かす。
☐デスクワークなどで日中は座りっぱなし⇒デスクワークが長時間続きそうなら20~30分毎に立ち上がって少し歩いたり、ストレッチをする。
☐だいたい湯舟に浸からずシャワーだけで済ます。⇒夜はぬるめのお風呂に浸かり、ゆっくり過ごす。
☐一日中スマホをいじっている⇒スマホを触る時間を今の半分にする。寝る2時間前はスマホを触らない。
☐普段の睡眠時間は6時間以下⇒意識的に7~8時間は寝ましょう!(早寝、早起きの習慣をつけましょう)
☐深夜1時以降に寝ることが多い⇒12時前、その日のうちに寝ましょう!

また、
・朝起きたら朝日を浴びる、冷水で顔を洗う、通勤、通学の途中で朝歩く
なども有効です。

まとめ

今回は交感神経が働かないことによって太りやすくなる「モナリザ症候群」を取り上げました。

「モナリザ症候群」から脱する方法としてやはり私がおススメするのが、
「定期的にトレーニングを行う」というもの」

しかしながら「モナリザ症候群」になっている方は常に副交感神経が優位になってしまっている為
トレーニングを行おうとする気力が起こってこないのも事実だと思います。

そんな時は是非、自宅出張をするパーソナルトレーニングをお受けください!
トレーナーとトレーニングを行う事によって強制的(!?)にも交感神経が優位になる事、確実です。

パーソナルトレーニングカウンセリング/体験ご予約⇒こちら

ただ、交感神経がいつでも優位になっていると常に神経、筋肉、精神は緊張状態になりますので、
大変なストレスになります。

パーソナルトレーニングではそこも考慮しトレーニングで交感神経を優位にしたら、その後の呼吸法とストレッチで副交感神経を優位にします。

目指すのは働いていない交感神経を目覚めさせるだけでなく、リラックス優位の副交感神経とのバランスを取れる状態にする事です。

トレーニングや朝日を浴びるなどをして交感神経を目覚めさせ、夕方~夜に掛けてストレッチや入浴などで少しづつ副交感神経に移行しリラックスさせる、このメリハリが「モナリザ症候群」から抜け出す策となります。

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたなら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ラインからもご予約、お問い合わせ可能です。
姿勢改善、ダイエットに関する情報もお送りします。ぜひお友達登録してください(^^)/

友だち追加

@abq1359z

 

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加